動画撮影したらテニスが上手くなった 上達への近道

技術

テニスが好きでたくさんやりたいし、試合に勝ちたくてたくさん練習したいのですが、色々忙しくて時間が多くとれないことが悩みです。

毎日のようにテニスができればいいのですが、そうもいかず多くても週2回というところです。練習時間が少ない分、1回1回の練習に真剣に取り組むしかありません。

練習時間が少なくても上手くなりたい、そんな私は動画撮影を活用することにしました。

動画を撮ることで自分を客観的に見ることができ、練習の質を上げることができます。実際効果も出た、と感じています。

詳細について、詳しく説明していきます。

撮影方法

ビデオカメラを持っていないので、スマホを使っています。フェンスにくねくねをつけたり、三脚を使います。

スマホが熱くなりやすいから注意が必要です。ゲームを撮る時はずっと撮りっぱなしではなく、5〜10分毎に録画を止めてやり直すようにしています。

以前30分撮り続けたら、バッテリーがやられてスマホを買い直すことになってしまいました。

何を撮ればいいか?おすすめの練習

サーブ

ストローク 玉出し、振り回し

動画の確認と改善

動画を家で何回も見ていると、

YouTubeで普段見ているプロや上手い人との違いを見せつけられます。

動画で見る自分のフォームは、想像してたものと全然違うので衝撃的です。

サーブはトスが低いのと、前に倒れ込んでることに気がつきました。

ストロークは、振りが遅い。自分ではビュンって振ってるつもりなのに、ビューーンって感じでした。

他には体の使い方が思ったより小さいことや、腰を落としているつもりなのに全然落ちてなくて棒立ち、などに気がつきました。

動きは大袈裟なぐらいがちょうどいいみたいです。

動画で気づいたことを参考に、家で素振りなどをしてみて、次の練習で試すことの繰り返しです。

得られた効果

サーブとストロークのフォームを改善できました。

まだまだ課題はありますが、一つずつ進歩しているとは感じています。

まとめ

動画のおかげで改善点を色々発見できました。

サーブとストロークがおすすめですが、上記2つ以外でも、苦手な技術を撮影して見てみるといいと思います。

自分を客観的に見ることができ、事実に基づいた間違いのないPDCAサイクルを回すことができます。

練習時間が取れなくて効率を上げたい人や、技術の向上に悩んでいる人はぜひ動画を撮ってみてください。

注意

ここでは、市営コートなどでの練習を撮影することを前提に説明しました。スクールなど撮影不可の場所もありますので、ご注意ください。

ちなみにゲームなどで自分以外を写してしまうときは、相手の許可を得てください。トラブルのもとになってしまいます。

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