もうすぐ紫外線が気になる季節ですね。
経験のある方も多いと思いますが、外でテニスをする時、対策が不十分だとあっという間にこんがり日焼けしてしまいます。
一度焼けるとなかなか戻らない・・・。だんだん顔のシミも気になってくるし、できることなら美肌を保ちたいと思いませんか?
テニスと美肌の両立を目指し、私がしている日焼け対策をご紹介します。
こんな人におすすめ
テニスで焼けたくない人
テニスの日焼け対策のポイント
日焼け止め
後述のとおり肌を隠すのが基本なので、SPFが高めな、好きな日焼け止めでいいと思います。
日焼け止めを選ぶポイントは、塗ったあとの肌が綺麗に見える、白浮きしない、メイク落としで落としやすい、香りが嫌じゃない、とかです。
ウォータープルーフのものでも汗やこすれで落ちてしまうので、こまめに塗り直す必要があります。
試合のときは、少し手間ですが1試合ごとに塗り直しています。
可能な限り肌を隠すこと
キャップ →頭皮を隠す
フェイスカバー →顔、首
サングラス →目
インナー →腕
ハンドカバー →手
レギンス →足
これで全部隠せます。
日焼け止めを過信しすぎるのは良くなくて、物理的に隠すのが一番効果があります。
顔周りの色が黒ばかりだとカラスみたいになってしまうので、明るい色を取り入れるのもおすすめです。
残念なことに、フェイスカバーは公認試合では使えないので、その時は覚悟して顔を出しています。
スキンケア
これだけ対策していても、なぜか日焼けしてしまうことがあります。
暑さに耐えられず、休憩中にマスクや手袋を外してしまうからでしょうか。油断大敵です。
日焼けしてしまったらしょうがないので、後は早く戻す努力をするためスキンケアに力を入れるしかありません。
ちなみに私は、化粧水や乳液を夏の時期だけは少し高価な美白ラインに変えています。シミを抑える美容液と、ボディ用の美白ローションも使って、念入りにケアしています。
まとめ
私は普通の社会人ですが、全然日焼けしてないので周りの人は私がテニスをしていることを知らないくらいです。
外でテニスをする人は、将来の美しさのためにも日焼け対策を怠らずにしていきましょう。